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ムサコ会~親目線で考えたこと~

電車に乗る時、きちんと行き先を確認していないことに気が付いた鳩です。(何で乗ってるかって?そんなもん雰囲気ですよ)
永遠に生きるかのように学べと言ったのはガンジーですが、この辺の学びは人生初期にするべきじゃなかったのか。
明日から気を付けます。


ムサコ会に参加しました

ムサコ会とは、
kenz(ケンズ)さん「インデックス投資日記@川崎
opal(おぱる)さん「インデックス投資女子 Around40 Happy Life
を中心に不定期で開催されている、初心者・ベテラン入り混じった投資家オフ会です。
初心者にありがちなふわふわっとした疑問・質問にも丁寧に回答をいただき、たくさん勉強させていただいています。
(参考:おぱるさんブログ→武蔵小杉オフ会(ムサコ会)にご興味を持ってくださる方へのお願い。

今回の参加者はお二人の他に
ASKさん「マネーの知恵(仮)
エマさん「アラフィフなので、ブログ始めちゃいました
スバルママさん「スバルママのおかねのはなし
tacaciさん「tacaciの投資ブログ
水瀬ケンイチさん「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
monibellさん「人生もお金も海外分散する話
ゆうきさん「ホンネの資産運用セミナー
プラス鳩の合計10名(ちょっと多め)。

今回は、インデックス投資の具体的方法8ステップでお世話になっている水瀬さんにも初めましてのご挨拶ができて、具体的な投資方法については元より、基本的な投資に対する姿勢についても学びをいただきました。感謝感謝です。
参加者みなさんから様々なお話を聞きましたが、親目線で思ったことをつらつらと。(なんだマジメか)


ジュニアNISA

NISA、要は期間限定で一定の投資元本に対する利益や配当が非課税になる制度、の子供版です。(ごめんなさい、雑でごめんなさい)
通常のNISAは20歳以上対象ですが、ジュニアNISAは0~19歳が対象。原則として親権者が代理で運用を行います。
口座の開設は2016年の1月から。

教育資金とは別に子供名義で投資信託の積立をしたいなーとは思っていて、セゾン投信こども口座を開設予定なのですが、ジュニアNISAは完全に思考の外でした。
理由は
●そもそもNISAをちゃんと理解してない(自分も未開設)
●国がぐいぐい推してくるものはなんか裏があるんじゃないかと思ってる
以上。

でもでも、よくわかんないしー怖いしーと思って避けてるコレは投資以前のメンタルと一緒やーん。あかーん。
もうちょっと柔軟に、自分(と子供)にとって都合が良ければ可能な範囲で使っていこうかな、程度には思い直しました。
理解が遅い自分としては、ひとつひとつ勉強しながらその時に判断していければいいかなーという現状です。(これはETFとかもそう)
ノロノロと亀の歩み。永遠に生きるかのように学び中。


子供に伝える投資の話

子供(未成年)のうちに投資について伝えるのは反対、という話が出ました。
反対、というか伝え方の問題もありますが、まずはお金は労働の対価であることを先に理解してほしい、不労所得についてはそのあとで、みたいなニュアンスでしょうか。
逆に、今は子供向けに出張授業をする企業もありますよね(野村グループ・金融・経済教育の普及)
ちょうど子供とお金の扱いについて考えていたので、帰り道ひとりでぶつぶつ考えてました。
結果。

ま、どっちでもいいか。

あ、ちょ、違うの、ちょっと聞いて。
どっちでもいいというか、結局は考え方だよなーと。
同じ「伝えない」にしても、上記のように信念を持っていくつまでは伝えない・大人になったら話したい、というのと、自分もしたことないしそんなギャンブル知らなくていいよー、というのとは同じようで全然違う。
「伝える」であっても、それは同じ。
それに、どんなに親が手を掛け心を砕き「伝える/伝えない」としたところで、全然伝わらなかったり逆に勝手に覚えてきたり、どうせ親の思う通りになんてならないから!笑
だからどっちが正解とかではなくて、やっぱり親としてブレない姿勢みたいな、哲学みたいな、そういうものを持ってることくらいしか自分にはできないなー、投資も子育ても程よくほったらかしが性に合ってるなー、武蔵小杉の乗り換えはダンジョンかよー、とかそんなこと考えてたらうっかり電車乗り間違えそうになりましたよホント。

でも、個人的には「何を伝えるか」と同じくらい、もしかしたらそれ以上に「何を伝えないか」は子育てにおいて重要だと考えています。
投資も子育ても、先輩の背中を見つつ積み重ねていける環境に感謝をしつつ、電車の行き先を確認することは「伝える」部類にしておこうと思う母なのでありました。
おしまい。
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