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【ステップ6】ファンド選びの3つのポイント

水瀬ケンイチさんの華麗なるインデックス投資の具体的方法 8ステップを、鳩が千鳥足で踏んでいくこのコーナー。

これまでのステップはこちら。
【ステップ0】 【ステップ1】 【ステップ2】 【ステップ2.5】 【ステップ3】 【ステップ4】 【ステップ5】


販売手数料・信託報酬・純資産額

【第6回】 インデックス投資に必要な投資信託は3000本以上ある中のたった4本、ズバリこれ!

ETFについては今はよく理解できていません。
しばらくは水瀬さんオススメのインデックスファンドから勉強したいと思います。

さて、3000本以上もあるインデックスファンドの中から、ピンポイントで4本いただきました。
2011年9月15日当時の、最も低コストな商品4本。
2015年9月現在は、もっと低コストな商品が出ていると思います。
だって、私が勉強しようと思ってネットをうろちょろしだしたこの数か月でも、あっちから出たぞー!こっちからも出たぞー!という感じ。

では具体的にどう選ぶのかというと、とにもかくにもまずコスト。
見るのは販売手数料信託報酬
それに加えてファンドの純資産額
この3つを押さえておけば、現時点で選ぶべきファンドが絞れるわけですね。
自分が欲しいもの(=低コスト)と、それを見分けるポイント(上記3つ)、ステップ6の重要ポイントです。


日本債券クラスをどうするの

インデックス投資家の中には、日本債券の部分をファンドではなく個人向け国債や定期預金で持つ方もいるそうです。
結果どうなるかというと、リスク(標準偏差)は下がるけどリターンも下がっちゃうよ、とのこと。
リターンよりもとにかくリスク!リスク下げたい!とか、将来の金利動向に思うところありでござる、みたいな方はそれもありのようです。
ここの扱いは私も悩んだんですが、それはまた別の記事で書こうと思います。

そして次はやっと、やっと、どこでどうやって買うかのお話になります。
正直、以前の勢いだけの投資とは順番が全然違う!
以前は、証券口座開設→商品決定→家計把握&資産配分は蚊帳の外、という感じでした(酷)。
今回は、家計把握→生活防衛資金確保→資産配分→リスク許容度設定→商品決定…。

違う違う!全然違うよー!!

ということでこの続きは次のステップでーす。

<追記:続きはこちら→【ステップ7】ほったらかしの第一歩
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