FC2ブログ

投資を始めた理由、オモテとウラ

久しぶりの更新。
インプットに勤しみすぎて、アウトプットを放置していた鳩です。

そうこうしてる間に娘の七五三もつつがなく終了。からの11月も終了。マジか!
アドベントカレンダーを買い忘れてることに気が付いて、急いで注文しました。
アドベントカレンダーっていうのは、12月1日からペラペラと日付の部分を開けていって、クリスマスまでの日を心静かにカウントするっていうカレンダーで、娘がキリスト教の幼稚園に通い始めた3年前から我が家のクリスマスの定番です。
そんな定番も忘れるほど何してたのかというと。


投資の初心を思い出してた

あれこれと本を読んでいた11月。
姉が読んでいたので、『老後貧乏にならないためのお金の法則』という本をなんとなく読んでみました。
タイトルはなんか、流行りの煽り系?みたいでどうかなと思ったんですが、資産運用・保険・年金・相続…と、老後に向かって気になるわーそれ!っていうあたりが広く簡潔に書かれていて、全体をおさらいするのにちょうどいい本でした。
会話形式で進むので、さらりと読みやすいです。
資産運用に関しては「長期・分散・積立・低コスト」っていうのが軸になってるので、このワードにピンとくる初心者さんにはいいかも。
個人的には、効率的フロンティアの線上がいいってそういう意味か!と目からウロコが、あわわわ。今までよくわかんないで言ってたわ、効率的フロンティア。効率的フロ…(言いたいだけ

で、まぁ頭がちょっとスッキリしたところで、手元に2冊の本がありましてですね。
1冊は『お金は銀行に預けるな』勝間和代。
2007年出版のこの本は、初めて投資をした時に背中を押された本です。
そしてもう1冊は『リスクを取らないリスク』堀古英司。
これは約1年前、また投資を始めようかな、どうしようかなって思ってる時に読んで、よしやろうって思った本。(すぐその気になる)

最近投資を再開して、超ー初心者のくせに姿勢だけ前のめりになって視野が狭くなってたんですけど、いやいやいや本当にこっちの道でいいのか私!? と、ふと思って。
そんな時に手元にこの3冊を置いて、いちばん大事なことと、投資を始めたウラ理由に立ち戻ってみました。


オモテ理由とウラ理由

私が投資をする上でいちばん大事にしたいと思ってることは、不本意に退場しないこと、です。
定年までにいくら貯めたい、でも無いし、年に○%は狙いたい、でも無くて、とにかく投資を続けること(=投資意識を持ち続けること)。
リスクを許容範囲に抑えて自動積立しとけばいいんじゃね?と言われれば、まぁそうです。お金の面では。
でも私の場合は精神面も意識しないと、うっかり退場になりかねないわーと自分で自分が不安。

投資を再開した今も、私はそんなに投資が好きではないです。
好きじゃないというか、「投資をしている自分」とはそれなりに仲良くしつつ警戒もしている、という感じ。

私が投資を始めた理由のオモテは、老後に向けた資産形成です。
じゃあウラは何かっていうと、世界に絶望しないため
ある時期、世界が真っ黒に見えてすごーく暗い気分になってた時に、投資界隈がすごく明るく見えたんです。
視点を変えたら世界って全然違う見え方なんだなーって思いました。
だから世界を多面的に見るために、投資っていう視点を獲得しようと思ったんです。
でもそれはあくまで視点を増やすためだから、仲良くするけど、振り回されないように警戒もしてます。

ってことで、細かいことを掘り下げて理解しようとするのは今の自分の本分ではないなって思って、当然理解を深めるために学んだりもするけど、投資について詳しくなることが最優先ではないぞ、とそこはわきまえつつこれからもマイペースにインデックス投資!うぇい!
そんなことを改めて考えていた11月なのでした。

さーて、年賀状作るよー!
スポンサーサイト



0 comments

非公開コメント