家計の棚卸しでうっかり恐怖体験

また台風が接近中。
雨が降ると途端に機動力が下がるペーパードライバーの鳩です。
これ以上、雨の被害が広がらないことを祈ります。


資産と負債を整理しました

いわゆるバランスシート的作業。
今まで年に一度、2月末にしていた作業を8月末にも。
半年に一度にすることで貯蓄の進捗がわかる!さらに家計を見える化!マメマメしい!
とか調子に乗ってたら、うっかり夏の恐怖体験。


恐怖

約一年前まで、鳩家の資産はほとんどが無リスク資産でした。今は徐々にリスク資産の割合を増やしているわけで、肝心のリスク資産はと言えば今は元本割れしているわけで、だから資産が下にブレることもあるというのは想定内。
でも、それを踏まえたうえで、まぁ年間これくらいは資産が増えてるといいよね、という勝手な目論見がありまして。前回の棚卸しから半年なので、まぁ目標の半分?あればいいんじゃない?っていう軽い気持ちで電卓ぱちぱち(アナログ)。

…あれ?
財産表ぱたん(一旦閉じ)

(無言で再度開く)
ぱちぱちぱち(電卓叩く)
「(…合ってる)」
(再度閉じ)

え、なんでなんで? いやいや、おかしいおかしい。怖い怖い、怖ーーい!!


現実

ビックリするくらいお金が無かった。霊感はちっともないので、霊の仕業ではないらしい。
理由を考えてみました。

家計簿を見ても不審な支出はない。(現実)
多分、前期(3月~8月)と後期(9月~2月)の支出のバラツキのせい。(想像)
前期は後期より収入が少なくて(賞与とかの関係)、支出が多い(保険や税金の年払いの関係)。(現実)
おそらく2月末には通常の水準に戻るはず。(想像)

めっちゃ想像。楽観的な想像。

この時期に資産整理したの初めてなので、比較も考察もできず。
通帳の出入りをひとつひとつ確認すれば詳しくわかりそうだけど…(まぁいいやめんどくさいし)
家計簿もそうだけど、気まぐれな一度や二度に意味はなくて、継続して比較してこそ意味があるんだなぁ。毎月やったらよくわかりそうだなぁ(やらないけど)。
とりあえず、次の棚卸しまで普通に生活してみようと思います。


さらなる恐怖

で、これがこの夏最高の恐怖体験かと思ってたら、この数日間で「夏前後によくあらわれる黒い虫(カブトムシじゃないよ)」の赤ちゃんを家の中で10匹弱も見つけましてね。
これは家の中で孵化したんじゃないかという悲観的な想像に至り、絶望に打ち震えて泣いております。
間違いなくこっちの方が怖い。
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