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確定拠出年金との邂逅

夏休み突入で曜日感覚崩壊中の鳩です。
毎日が日曜日。
今日はほんとに日曜日。

さて、時は2000年代後半。
リーマンショックの後で日経平均が7000円くらい?の頃に、初めて投資というものに手を出しました。
親に勧められるままに、「ノーロード」の「インデックス投信」の積立を「コツコツ」。
その後ワケあって積立中止、売却、投資の世界から撤退。
したはずが、よもやまたその世界に足を踏み入れることになろうとは。

……。

ちょっと物語風にしてみました(迷走)。
なんで一旦撤退したのに戻ってきたかというと。


ダンナがコレしたらアレが無かった

ダンナがですね、転職をしまして。
転職自体は、するかなーどうかなーいつかはするかもなーえへへー、みたいな感じで話はしてたんですが、ある日
「転職するわ」(おもむろに)
「え、あ、そうなの?…ほぉ、そーかそーか」(洗濯物畳みながら)
みたいな軽いタッチで特に口出しもせず、問題もなく。
ただひとつ気になることがあって、それが…

財 形 貯 蓄~♪(猫型ロボット風)

ダンナが入社以来コツコツ積み立てていた財形。
それも利率が超ー良くて。
このご時世に

金利1.5%!(文字サイズ中)

しかし長年お付き合いした愛すべき財形会社ともお別れの時です。
しかも転職先の会社には財形の制度が無かった。
さてどうしようかなーと考えた末に辿り着いたのが…


確定拠出年金があるじゃないか

※確定拠出年金とは
拠出された掛金が個人ごとに明確に区分され、掛金とその運用収益との合計額をもとに年金給付額が決定される年金制度です。(厚生労働省HP、確定拠出年金制度の概要より)

掛け金の運用実績にかかわらず給付額が保証される「確定給付年金」とは違い、自らが掛け金と運用指図を行い実績に応じた給付を受けるのが「確定拠出年金」。
年金と言うだけあって原則60歳までは換金ができませんが、掛け金(上限あり)は全額が所得控除の対象になるなど税制面で非常に優遇されています。

制度は知っていたけど、今までは特に興味も無かった。
それが一気に興味の最上位!
よーし勉強するぞー!と気合をいれた矢先、姉さん、事件です。

確定拠出できないことが判明!!

確定拠出年金には、「入れる人」と「入れない人」がいます。(→厚生労働省HP、確定拠出年金の対象者・拠出限度額と他の年金制度への加入の関係
例えば、2015年現在、私のような専業主婦や公務員は入れません。(※近いうち加入できるようになる可能性があります)
ダンナのような会社員は会社の制度によって入れる場合と入れない場合があります。
よくよく聞いてみるとダンナは「入れない人」でした。ちょっとちょっとー、せっかくその気になってたのに。
しかし再燃した投資欲。活かさない手はない。羽はない。鳩だけに。

かくして、確定拠出年金という目標を失った鳩は「ノーロード」の「インデックス投信」を「コツコツ」積み立てる、という原点に立ち戻ることになるのでありました。
って本当はもっと備忘録的なブログにするはずだったのに自分語りばっかりしてる。おかしい。
自分の為にも、もっと具体的な投資への道のりを記録しなくては!

続く。

(追記:続きはこちら→【投資(再)デビューへの道1】初投資~現在
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